マレーシア生活

【2020年10月度版】マレーシア駐在員の生活費公開

2020年11月1日

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こにゃん
こんにちは,こにゃん(@こにゃん)です.

 

Malaysia駐在の私の家計簿(2020年10月度)を公開したいと思います.

これから,Malaysiaに駐在される予定のある方,移住を計画されている方の一助になればと思います.

 

家計簿の公開しようと思った理由

Malaysiaに赴任する前に,Malaysia駐在経験のある仲の良い先輩に助言をもらいました.

 

こにゃんさん,Malaysia駐在が決まったと聞いたよ.

おめでとう!頑張ってね.

Malaysiaの物価は安いし,家賃は会社が負担してくれるから,数年駐在すると,すごい貯金できるよ.

こにゃん
先輩,ありがとうございます.

海外での仕事経験もできて,貯金も増えるんですね.

 

先輩の情報をまとめると,次のようになります.

ポイント

  • 給料は,少し増える
  • <出費は会社補助のおかげで,大幅に減る
  • 結果,貯金(= 収入 - 出費)が増える

 

本記事では,本当に出費が減ったのかを公開しようと思います.

 

Malaysiaへの赴任・移住を考えられている方の参考になれば幸いです.

実際に,住んでみないと生活費はわからないところも多く,不安になります.これからも定期的に生活費を公開していきたいと思います.

 

ちなみに,私の両親も海外に駐在していた経験があります.両親の駐在員生活は30年くらい前です.

親は「当時は海外駐在をすると,一軒家が建つと言われていた.手当が良くて,手取りが2倍になったぞ.」と言っていました.

 

私の場合も手取りは少し増えたけど,とても2倍にはなっていません.

両親が駐在をしていた30年前とは隔世の感があります.

 

家計の前提

生活費を公開する前に,私の生活前提を簡単に紹介させてください.

 

私の家計簿前提

  • Kuala Lumpur在住
  • ひとり暮らし
  • 自炊:外食 = 8 : 2
  • 駐在員
  • 家賃代と車代は会社負担
  • CMCO発令中

 

家賃代と車代は会社が負担してくれていますので,全てを自費で生活されている方に比べて生活費は見かけ上安くなります.

 

Malaysia首都Kuala Lumpurに住んでいます.

Malaysia国内でも比較的物価は高い地域ですので,もしMalaysia国内でも他の地域に住まわれる場合は生活費が異なってきます.

 

Malaysiaに駐在して2年経過しています.

家具,雑貨を含めて生活必需品は全て購入済みですので,旅行費を除くと生活費は安定しています.

 

2020年10月生活費

前段が長くなりましたが,2020年10月の私の1ヶ月分のMalaysia生活費を公開したいと思います.

 

参考として,2019年の月平均の生活費も併記します.

集計結果は,下記表のようになりました.通貨はMYRです.

 

注意

日本で発生している諸経費は含めていません.Malaysiaの生活に関わる費用のみを抽出しています.

 

日本円に換算すると,次のようになります.

 

集計の注意点

  • 家賃,車代(ガソリン代)は会社が負担してくれていますので集計に含めていません.
  • Malaysiaで発生している費用のみを対象にしています.日本円で発生している費用は基本対象外です.
  • 日本円に換算する際の為替rate(JPY/MYR)は,2020年10月分はBank Negaraの10月末為替rate 25.12,2019年月平均は2019年平均rate 26.33を使用しました.

 

生活費を振り返って

1.食費の増加

2020年10 月中旬までは,国境をほぼ封鎖しただけで,普段の生活ができるRMCO(回復期行動制限令)が施行されていました.

 

一方で,10月になってからMalaysia国内での感染者が急増したことから,10月14日以降,Klang Valley一帯はCMCO(条件付き行動制限令)に厳格化しています.

 

個人的には,州跨ぎの移動ができなくなり旅行に行けなくなり悲しかったです.

 

仕方なく,旅行の代わりに,休日は近場でちょっと高級なお店で食事をしたことで外食費が高騰しました.

2.交際費の消滅

交際費が0になった理由は,CMCOです.

  • 外食時は1 table 4人までの制限となり,同僚との会食は全て中止となりました.
  • 在宅勤務に切り替わり,そもそも同僚と会わない生活になりなりました.
  • 心理的にも,PCR検査新規陽性者が過去最高を更新している最中,複数人で外食に行くことに消極的にならざるを得ませんでした.

まとめ

 

 

ポイント

2020年10月のKuala Lumpur生活費は,MYR2,600(日本円 約7万円)でした.

家賃を含めると,生活費はMYR5,000 〜 6,000(日本円 13万円 〜 15万円)ぐらいになると思います.

 

東京に住んでいる時の1ヶ月の生活費(家賃含む)は15万円〜20万円だったので,Kuala Lumpurの生活費の方20%ほど東京のときよりも安い傾向にあります.

私の場合はさらに,勤め先の会社が家賃を負担してくれているので,実質10万円ほど生活費が安くなっています.

 

私はもともと浪費家ではありませんが,節約を特別に心がけているわけではありません.

もっと節約しようと思えば,25%くらいは生活費を圧縮できる気がします.

 

いまも買いたいものを,買わないで我慢しているわけではありません.

むしろ,Kuala Lumpurを含む一帯での行動制限令の影響で「お金を使いたい時に,使えない」生活になっています.

 

好きな旅行に行けなくなったことが悲しいです.安くなった生活費分を,普段は旅行費に当てていました.

早く移動制限が解除され,自由に旅行ができるようになることを願っています.

 

 

 

 

 
こにゃん
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  • この記事を書いた人

こにゃん

【経歴】▶︎日本にて企業就職 ▶︎入社3年目マレーシア駐在 ●マレーシア駐在員 ●英語 TOEIC 950点,中国語 HSK 5級(中国語の方が得意かも?) ●旅行好き ●資産形成中 ■000万円,1億円資産ができたら経済的自由の道へ マレーシアお役立ち情報を発信しているので,Twitterもフォローしてね.

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