KL Sentral B grade groumet

マレーシア食事

KL Sentralに立ち寄ったときのB級グルメ,豚肉麺と揚げバナナ@Brickfields【Malaysia 美食】

2020年11月28日

広告

こにゃん
こんにちは,こにゃん(@こにゃん)です.

 

KL Sentral駅近くにあるB級グルメの中でもおすすめの『Peter's Pork Noodle』と『Brickfields Pisang Goreng』をご紹介します.

Pork noodleは朝ごはんに,揚げバナナはおやつに合います.

 

KL Sentral駅で宿泊したり,KL Sentral駅に用があったときはぜひお試しください.

 

 

豚の各部位が使われたpork noodleは,淡白な味付けのsoupで日本人にも馴染みのある味です.

『Peter's pork noodle』のある屋台街は,見た目がボロボロで最初入るのをためらいましたが,東南Asiaを放浪する感じを味わいたい方にはおすすめの場所です.決して治安が悪いというわけではありません.

Peter's Pork Noodle

Brickfieldsの散歩風景

KL Sentral駅で降りて,Brickfieldsへ向かいます.駅の周辺は,ほとんどIndia料理店です.

駅を降りた瞬間から,異国にきたような錯覚があります.

 

私にとってMalaysia自体が外国なのですが,もう一段階,別の国に横滑りしたような不思議な感じです.

brickfields

以前紹介した,南India料理店『MTR 1924』は,『Peter's Pork Noodle』の目と鼻の先にあります.

あわせて読む
MTR 1924
『MTR 1924』シナモン香る伝統的な南インド料理@Brickfields

続きを見る

今回紹介するお店のすぐ横には,有名なBriyaniのお店『Legend's Claypot Briyani House』があります.

the legends's claypot briyani house

『Legend's Claypot Briyani House』右手にある屋台街(food court)『Money's courner』の中に今回紹介する『Peter's Pork Noodle』があります.

高層ビルに囲まれた歴史を感じるホーカー

Malaysiaは,Singaporeと同様にHawker centre文化が根強く残っています.

Hawker centreとは,屋台の複合施設で,庶民的な値段で様々な種類の食事を提供する屋台が同じ空間に並んでいます.

moneys courner

KL Sentralに建ち並ぶ高いビルと,『Money's couner』の雑多な空気は好対照です.

Kuala Lumpurは多民族都市であると同時に.地区ごとの社会的な役割がはっきり固定しておらず,同じ地区内でもoffice街,住宅地,飲食店街などが濃淡を分けながら混在しています.

 

働きに来ている人,住民の人,そして裕福な人から貧しい人まで様々です.Hawker centreは,多民族の食事を安価な値段で提供する,Kuala Lumpurの文化を象徴しています.

ホーカーの庶民的な雰囲気

初めて訪れる時は,入り口のさびれた感じに足がすくみますが,勇気を持ってお店の中に入ります.

moneys court inside

屋台街内は,社会的距離を保つためにtableの距離が話されているせいで,閑散とした印象があります.

 

不特定多数の人が出入りするため衛生上の懸念を持たれがちな屋台街ですが,出入り口の場所が指定されていて,きちんと来客の検温と個人登録をするようになっています.

Peter's Pork Noodle

屋台街の一画に,『Peter's Pork Noodle』があります.

 

中国語の看板は「猪肉粉(Zhuroufen)」です.中国語の「猪」=日本語の「豚」のことです.

決して”猪(イノシシ)”の肉は出てきませんのでご安心ください.

moneys court 店内

麺を注文して席で待っていると,従業員の方が飲み物の注文を取りに来てくれます.

Menu

peter's pork noodle menu

Menuは,一球入魂のpork noodleのみの提供です.

Menu

  • 卵あり(大)RM8.5(日本円 約220円)
  • 卵あり(小)RM7.5(日本円 約190円)
  • 卵なし(大)RM7.5(日本円 約190円)
  • 卵なし(小)RM6.5(日本円 約170円)

Menuに乗っている豚の絵が嘲笑的で,なんとも表現し難いです.

豚肉麺の感想

卵ありのPork Noodle(大)を注文しました.

豚肉.青菜,卵がどっさりと入っています.

pork noodle in moneys court

Soupは豚骨から出汁が基本になっているだけで,あまり味付けは濃苦なく,透き通っています.

豚肉から出たと思われる油が表面に浮かんでいますが,全然油っぽくありません.

味に変化をつけたい時は,Chilli Padi(Malay語表記:Cili Padi)を加えます.

Chilli Padiは,Malaysiaでよく出される調味料で,甘めの醤油の中に唐辛子を入れたものです.

pork noodle in moneys court

麺は太めの麺で,soupがよく絡みます.

豚肉は写真の中に写っているコマ切れ肉だけでなく,レバーを含めて豚の各部位が入っていて,すごくお得感があります.

pork noodle in moneys court

豚肉を全面に出した質素な味付けで,日本料理にはないですが,不思議と日本人にとっては馴染みのある味だと感じます.

昼食としては,量は少し足りないので一品たすのをお勧めします.

朝ごはんとしては,ちょうど良いです.

Brickfields Pisang Goreng

焼きバナナの露店販売

KL Sentral駅から,歩いて5分ほどに揚げバナナの露天販売『Brickfields Pisang Goreng』があります.

場所は,YMCAのある建物前交差点を渡った角にあります.

『Peter's Pork Noodle』のあるMoneys Courtから,一直線に歩いて7分ほどです.

Brickfields Pisang Goreng

日中は気温が35度近くまで上昇する中,揚げ物をする店主は大変だろうなと心の中で心配になります.

Brickfields Pisang Goreng

露店で,ガスボンベを使って目の前で,バナナを揚げて販売しています.

作り方を見ていると,本当にバナナをあげているだけで,家庭でも作れそうです.子ども向けのおやつにちょうど良さそうです.

 

Pisang Goreng(揚げバナナ)1個RM1.40(日本円 約40円)という安さです.他にも,curry puffなども販売しています.

brickfields pisang goreng

焼きバナナの感想

揚げられたバナナはトロけていて,甘みが口の中に広がります.

ただ,率直な感想は,「ちょっと脂っこい」かなということです.ただし,衣(ころも)が厚くて,バナナの甘味と一緒に口の中が脂っこくなります.

pisang goreng at Brickfields

すごいsimpleな味わいのバナナのお菓子です.

脂っこいので毎日食べるのは難しいですが,KL Sentral近くにお立ち寄りの際は一度はお試しください.

店舗情報

Peter's pork noodle

住所 144A, Jalan Vivekananda, Kuala Lumpur, 50470, Kuala Lumpur, WP Kuala Lumpur, Jalan Berhala, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur

Grab等で住所を検索される際は,屋台街の名前「Restroan Money's Courner」と検索された方が正しい住所が見つかります.

Brickfields Pisang Goreng

住所 21, 19, Jalan Thambipillay, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur

営業時間 12:00-17:00

 

 
こにゃん
Twitter@こにゃんでマレーシア最新情報の発信もしています.   気軽にフォローしてくださいね.  
  「にほんブログ村」のランキングに参加しています.   ぜひクリックして応援してください!    
  • この記事を書いた人

こにゃん

【経歴】▶︎日本にて企業就職 ▶︎入社3年目マレーシア駐在 ●マレーシア駐在員 ●英語 TOEIC 950点,中国語 HSK 5級(中国語の方が得意かも?) ●旅行好き ●資産形成中 ■000万円,1億円資産ができたら経済的自由の道へ マレーシアお役立ち情報を発信しているので,Twitterもフォローしてね.

-マレーシア食事
-,

© 2021 こにゃんのマレーシア駐在記 Powered by AFFINGER5